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コトブキの歴史

1916年の創業から90余年。コトブキが歩んできた歴史は、日本のパブリックスペースの歴史でもあります。
約一世紀の物語をごく一部ですが、ご紹介いたします。

1916(大正5年) 東京 数寄屋橋で創業。グラスラッグ(Grass Rug)という敷物の販売、及び中国天津製絨毯の輸入販売を始める。
1919(大正8年) 合資会社寿商店を設立。東京市芝区(現・港区)にショールームを開設。
1925(大正14年) 連結椅子を開発。東京帝国大学安田講堂へ納入。
1928(昭和3年) 金属製学生机椅子を開発。東京帝国大学法文経学部2号館教室に納入。
1929(昭和4年) 日比谷公会堂が完成。連結椅子を納入。当時、上張りは全て牛皮を使用。
1934(昭和9年) 特許FK式単球回転イスを発売。
1947(昭和22年) 株式会社寿商店を設立。
新橋演舞場、歌舞伎座、スバル座等に初の金属プレス製劇場用連結イスを納入。
1948(昭和23年) 極東駐留軍施設で当社の連結椅子がブームとなる。
1950(昭和25年) オートリターン式議場椅子を開発。東京都議会議場(旧都庁)に納入。現在の議場家具のスタイルを確立。
1956(昭和31年) FRP製品の量産に向けた研究を開始。最初に納入されたFRP製イスは丹下健三氏デザインによる今治市庁舎の椅子。
1957(昭和32年) ショールームを東京銀座スキヤ橋センターに新設。
1958(昭和33年) 画期的な移動観覧席、ロールバックスタンドを開発。 岸記念体育館に納入。
量産化FRPイスの生産開始。
1960(昭和35年) 柳宗理氏デザインによるFRPイス(FRP-2500)が第12回ミラノ・トリエンナーレに出展。
1964(昭和39年) FRP製品が脚光を浴び、東京オリンピック諸施設(S39)、新幹線関連施設(S38)に多数採用される。
1968(昭和43年) 東京都武蔵村山市に村山工場(FRP成形工場)を建設。
1970(昭和45年) EXPO'70日本万国博覧会(大阪)でFRP製品などが多数採用される。
東京都港区浜松町にショールームを開設。
1971(昭和46年) 横浜市営地下鉄にFRP製キオスクやストリートファニチャーを納入。
1972(昭和47年) 札幌オリンピックの全施設にFRPスタンドその他を納入。
1975(昭和50年) 沖縄国際海洋博においてシェルター、ベンチなど各種ストリートファニチャーを多数納入。
1979(昭和54年) 黒川紀章氏のアイデアをもとにスリープカプセルを開発。世界初のカプセルホテル・カプセルイン大阪に納入。
多摩ニュータウンセンター地区サイン整備を手掛ける。これをきっかけにサインの規格製品開発を始める。
子どものための新しい遊具を開発。

1981(昭和56年) 画期的な移動観覧席、ロールバックチェアスタンド(RCS)を開発、八尾西武百貨店に納入。
サイン規格製品「ベーシックコア」発表。

1983(昭和58年) 栃木県塩谷郡に栃木工場(タウンスケープ関連工場)を建設。
1986(昭和61年) サントリーホールに音楽専用のホールイスを納入。
1988(昭和63年) 東京ドームにタンデムシート納入。
1992(平成4年) 東京都港区浜松町にD.I.Center新築。
1996(平成8年) 藤野むくどり公園にユニバーサル遊具を納入。
1997(平成9年) セビリア万国博覧会日本政府館の回転劇場用イス(喜多俊之氏デザイン)が、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクションに選定される。
1998(平成10年) 横浜みなとみらいホールに空調装置付きイスを納入。
オリジナル複合遊具「プレイポート」を発表。
2002(平成14年) FIFA日韓ワールドカップ関連施設に観覧席、サインなど多数納入。
住民参加型街づくり「鬼のみち・川のみち」にサイン納入。

2003(平成15年) 次世代の子どもたちへ向けた新しい遊具ブランド「ゲンキーズ」を発表。
2004(平成16年) 東京都千代田区神田駿河台に本社を移転。
2006(平成18年) ガーデンファニチュアブランド「LOCA」立ち上げ。
建築との調和をテーマにしたシステムサイン「アスタリスク」を開発。
2007(平成19年) サントリーホールが20周年を迎え、リニューアル。
アウトテリアファニチュアブランド「COZY&COZY」立ち上げ。
2008(平成20年) 阪神甲子園球場がリニューアル。タンデムシートを納入。
新スタンダードベンチ「f-line」を発表。
2009(平成21年) MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広場(新広島市民球場)にタンデムシートを納入。
明治神宮外苑にこにこパークに大型複合遊具を納入。
次世代カプセルホテル「9h(ナインアワーズ)」にカプセルベッドを納入。

2010(平成22年) 奈良遷都1300年記念事業で、市内の観光サインを整備。
持株制へ移行、コトブキホールディングス株式会社を設立。コトブキシーティング株式会社を設立。

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